
よく見ないとわからないかも知れませんが、我が家の庭のあじさいが花芽を持ったのです。一番右の紫陽花が去年植えたばかりの母の紫陽花なのですが、母の心配をよそにしっかりと花芽をつけてくれました。紫陽花は、花が終わった後に決まった場所を裁断することで翌年の花芽がつくかどうかが決まります。(2005年4月30日昼前撮影)
JR東海道線の辻堂駅から藤沢駅に向かって少し行ったところに、線路の南側に松下電器の工場があるのですが、そこの桜並木がものすごくきれいなのです。そして、写真にあるように東側の半分はどうも八重桜らしく、白とピンクの桜の木が交互に植えられていて、人目をひきます。本当に美しい眺めなのです。(2005年4月22日午後撮影)
庭の柏葉あじさいの葉っぱはこんなに立派になりました。本当に驚くべき成長の早さです。雨の季節の植物だけに、本当に「雨後の竹の子」状態でめきめき成長するのでしょうね。あじさいは5月にはもう花をつけ始めます。土壌の酸性度・アルカリ性度で色合いに変化が生じるそうですが、柏葉あじさいは白いすずらんのような花なので問題はなく、むしろがっかりしたのはその隣のマリンブルーのあじさいでした。買ったときの美しいマリンブルーは濃い青に変わってしまいました。
亡くなった叔父の家には大きな、本当に大きな夏みかんの木が生えていて、今年も見事なみかんを付け出しました。大きな楓の木もあるのです。楓はきちんと手入れをしないと毛虫がつくので世話が大変ですが、立派な2本の大木を見下ろしながら、天国の叔父もきっとにんまりと微笑んでくれていることでしょう。
(2005年4月21日早朝撮影)
上の6枚の写真のうちの左上のピンク色の花の名前がわかりません。よく庭に植えているおうちが多いのですが、少なくとも桜ではないことは確かですね。そして、他の写真は国道1号線の辻堂当たりに植えられている桜の木です。もうほとんどの桜は当然葉桜状態になっている時期なのに、なぜか満開なのです。ピンク色が濃い方は八重桜でしょうか。下の段の見事な桜はいったいどうしてこんな時期に狂い咲きをしているのでしょう。美しさは異彩を放っておりました。(2005年4月19日午後撮影)
我が家の庭も現在衣替えの最中です。つつじはもう終わりの段階に入っていて、紫陽花はもう肉厚の葉っぱがかなり大きくなり、花のつぼみもしっかり見えてきました。植木の鉢の苔も緑色を次第に濃くしてきています。新しい芽が葉が吹き出し、庭は美しい若草色でいっぱいです。宮崎駿監督の「もののけ姫」の緑の世界そのものです。(2005年4月18日朝撮影)
海老名の宮澤病院からの帰り道、大岡越前の守忠相で有名な大岡家の菩提寺である浄見寺(茅ヶ崎市堤)の近くの道ばたに咲いていた美しいピンク色の花をたくさんつけたこの木は桃の木でしょうか。それとも遅咲きの八重桜?でも八重桜が満開になるにはちっと時期が早すぎますよね。私はどうしても濃いピンク色の花に心惹かれてしまいます。(2005年4月17日撮影)
この黄色い花だけを見て、これがチューリップだとわかる人は非常に少ないのではないでhそうか。私も母からチューリップだと言われて、ウソだろう?と思いながら葉っぱを見てなるほどチューリップに違いないと理解できました。美しい花が世の中にはいくらもあるものなのですね。我が家の庭の紫陽花も前回の写真と比べていただければ成長の早さが一目瞭然でおわかりになることでしょう。今年の6月はにぎやかな庭になりそうです。(2005年4月10日・昼撮影)
最近は庭を花できれいに飾るお宅が本当に多くなりました。左の写真は近所のお宅ですが、ユキヤナギと黄色い花の取り合わせは実に美しいですね。そして右の写真は夕暮れ時の「しだれ桜」の写真です。私はずっとこれは散りかけた梅の木だとばかり思っていたのです。ところがテレビの天気予報で桜が満開になったと聞いて、テレビの映像を見てはっとしました。そうですこれはしだれ桜だったのですね。(2005年4月5日夕方撮影)
もう龍馬の散歩を忘れてあちこちの春の素顔を撮影してみました。すぐ上の花は「こぶし」でしょうか。その左の白い花も同じように「こぶし」ですよね。椿はすぐにわかりますが、始めて目にしたのが左側にある小さなスズランのような黄色い花です。この花がずっと生け垣に沿って植えられていて、とてもさわやかな光景を見せてくれていました。背丈は50センチほどなのですが、小さな釣り鐘のような黄色い花が何とも言えず可憐です。風水では黄色は「金運や幸運」をもたらす色。私の家でも黄色い招き猫を置いていますが、この花を庭に植えたら金運が上昇するでしょうか。
地域はもう春一色です。あとは桜が満開になれば短い春はすぐに新緑の5月へと移行してしまうのですね。京都は今頃桜色に染まりかけていることでしょう。
ただ、梅も桜も毛虫がたかるので苦手なのです。きちんと消毒をしないと近寄れません。私は大変な意気地無しです。
(2005年4月3日朝撮影)
伊勢原のTさんから、先日の写真は「小手毬」ではなくて「ユキヤナギ」ではないでしょうかというご指摘がありまして、さっそくインターネットで確認してみたのですが、確かにユキヤナギに間違いないようです。言われてみれば、花が柳のように垂れ下がっていますね。小手毬や大手鞠は、ボールのような形に花が固まっているので、明らかに違います。そしてTさんのお話では、戸外にある小手毬や大手鞠は、まだ時期的には開花のシーズンではないそうです。鉢植えの場合はもう開花しているようですが、戸外の場合はまだつぼみをたくさんつけている状態だそうです。今度は小手毬や大手鞠を何とか探してみたいと思います。しかし、写真を見てすぐに名前を教えていただけるというのはとても有り難いことですね。伊勢原市のTさんは生花を扱って、フラワーアレンジメントなどを手がけていらっしゃいます。これからもとんでもない勘違いがあったら、ぜひ教えてくださいね。(2005年4月3日朝撮影)
我が家の庭もすっかり春らしくなってきました。前回撮影したときよりも、あじさいの芽もずいぶん成長したのがわかりますね。左下の柏葉あじさいはスズランをもっと巨大にしたような素晴らしい白い花房をたくさんつけてくれます。またその時期になったら写真で紹介しましょう。(2005年4月2日朝撮影)
これは龍馬の朝の散歩のときに見かけた「こでまり」か「おおでまり」ですね。近所の風景はもうすっかり春バージョンになっています。今年は桜の開花もちょうど学校の入学式のあたりが満開になるそうです。(2005年4月1日撮影)
夕暮れの富士山と大山の姿です。もう少し時間が遅くなればきれいな紫色に染まるのでしょうが、それはデジカメだと上手に画像にできないかも知れません。それに風が冷たくて待っていられませんでした。これは伊勢原から撮影したものですが、私の住んでいる茅ヶ崎からも非常に美しい姿を望むことができるのですよ。(2005年3月25日撮影)
紫陽花はシーズンが終えて花が枯れたときに、枝分かれの1つめと2つめの間の茎の部分を裁断しておくことをご存知の方はどのくらいいるでしょうか。そうしないと、次の年にきれいな花をたくさんつけてはくれないばかりか、場合によっては一つも花をつけない場合もあるのです。私の家の庭のあじさいは今年も立派な芽をたくさんつけてくれました。今から3ヶ月後には彼らは見事な花となって私たちの目を楽しませてくれるのです。季節は確実に春を迎えようとしています。梅の花の季節もそろそろ終わりです。春を待ちこがれていた花々が活発に活動を開始しました。(2005年3月15日撮影)
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長野県飯山市のK.N.さんから送られてきたご自宅の近辺の風景写真です。私が住んでいる茅ヶ崎市とは違って海のない長野県ですが、昔ながらの田園風景が広がっていて心和みますね。
私の住んでいる茅ヶ崎市も、まだ私が子供の頃、うちが農業を営んでいるころは、私の家の周辺には私が通うことになる松林中学校と、文房具屋さんが一軒あっただけでした。辺り一面が畑なのです。ですから、子供の頃の私の遊びは、畑に落とし穴を作ってちびっ子たちを落として楽しんだり、自分で弓矢を作って発泡スチロールの的に矢を当てたり、木を削ってブーメランを作ったり、大きな防空壕のような穴を掘って基地を作ったり、そんな遊びばかりでした。土にまみれた子供時代です。でも、私たちの世代はそんな遊びの中から、自分の運動能力も開発していったような気がします。現に、今の子供たちははっきり言って運動音痴の子が多いですからね。鉄棒の懸垂も一回もできない男子生徒が大勢います。
私たちは、懐かしい田園風景を一緒に、何か大切なものを失ってしまったのかも知れません。
(2005年4月27日受信)
国道1号線沿いの八重桜(ぼたん桜)の話をしたら、妻の佳代子がどうしても見てみたいと言うので、午後の暇な時間帯を縫って、龍馬を一緒に連れて出かけました。きのうの雨にもかかわらず、桜はきれいに満開状態を保ってくれていました。本当に美しい限りです。
京都では「花いかだ」と言って、桜の花びらが川面にたくさん浮いてそれがまるでいかだのようになって流れて行く季節です。妻が言うには、ソメイヨシノのはかなさも桜らしくていいということですが、私はどちらと言えば、この見事な八重桜の咲きっぷりの方が好みに合っています。ちょうどこの桜の木のそばに信号機があるので、赤信号で止まったトラックの運転士さんも、桜のあまりの美しさに携帯電話のカメラのシャッターを切っていたそうです。
それにしても、前にも書きましたが、なぜこの1本だけが満開状態で1号線沿いに咲いているのか、それだけが不思議でなりません。他の桜は全てソメイヨシノだったのでしょうか。1本だけ八重桜を植えるなどということがあるのでしょうか。今度、すぐそばの自動車会社の人に訊いてみようと思います。
(2005年4月21日午後撮影)
4月10日の日曜日は九州から徐々に雨が東に移動して来るので、関東から西日本にかけては恐らく最後の「お花見」のチャンスになるので、出かけるなら朝早くからにしましょうと、前夜の天気予報でアドバイスしていたので、午後一番に藤沢の芙蓉カントリークラブの入り口まで車で出かけました。ここには、きれいで大きな桜の木があることを知っていたので、特に名所になっているわけではないのですが、その方がかえって混まなくていいので足を伸ばしたのです。期待通りの美しさでした。地面に散った桜吹雪は、県立湘南高校の南側にある烏の森の公園で撮影したものです。また、私はどちらかと言うと、ピンク色の濃い桃の花の方が好きなので、帰ってくる途中で見かけた畑のそばの桃の木の撮影もしてきました。鮮やかなピンクと赤の花が何とも言えずきれいでした。確かに10日夜半からの雨で桜の花びらの半分は散ってしまったようです。しかし、その分我が家の庭の柏葉紫陽花の葉っぱは一日で驚くほど大きく成長してしまいました。自然の生命力というのは本当に驚くほどすごいものがありますね。(2005年4月10日・11日撮影)
つくしが顔を出す季節になりました。最近ゆっくりと野原を散歩することがなかったので、つくしが生えているのを見るのは久しぶりのような気がしました。私がつくしの頭を触っていたら、一緒に散歩をしていた愛犬の龍馬がぱっくりとつくしをくわえてしまいました。まあつくしは食べられるからいいですけどね。
夜のライトに浮かぶ桜もなかなかおつなものです。本当にもう満開なのですね。もってあと1週間でしょうか。せっかく美しく咲かせた花なのですから、もっともっと長い間咲かせておいてあげたい気がします。長い冬をじっと耐えてやって芽吹いたのですからね。
茅ヶ崎中央公園の桜もきれいに咲いておりました。今度は昼間の光景を撮影して来たいと思います。中央公園は並木道にずらっと立派な桜の木が並んでいるのですが、花の色が他の桜の花よりもピンクがかっています。毛虫がたからないといいのですが。
(2005年4月7日夕方撮影)