私の住む茅ヶ崎からは、富士山をこんなにはっきりと望むことができるのです。相模湾に面した湘南地方にあって、美しい海の景色に恵まれ、そして同じように美しい山々の景色にも恵まれた私たちの街は本当に恵まれていると思います。ただ、残念なのは市の収入を潤すような施設が少ないために、市の財政は決して豊かではありません。夏の花火大会も年々規模が小さくなっていくような気がします。
サザンオールスターズの茅ヶ崎ライブのおかげで、名所は増えましたが、湘南海岸が観光客で賑わうのは夏のシーズンだけ。しかも遠方からの観光客はたくさんのゴミを残していってくれます。美しい街なんですけれどね。





















大山の雄姿です。本当は快晴の日にくっきりとした青空を背景にした大山の姿もいいのですが、この写真を撮影したのは3月4日で朝方雪が降った寒い日です。雪をかぶった大山は、普段より立体感が出て、迫力満点です。「癒しのフォトギャラリー」にはふさわしくない画像かも知れませんが、空気が澄んでいる中に浮き上がった凛々しい姿を見て、ちょっと気合いの抜けた心をきりっとさせるのには役立つでしょう。今度いつかチャンスがあれば、快晴の青空をバックにした大山の姿、そしてその背後に連なる丹沢山系、その西方に連なる箱根連山と、さらに背後の富士山の姿などもカメラに収められるといいですね。大山の頂上には阿夫利神社がありますが、冬場に頂上を目指すのはちょっと厳しいかも知れません。途中まではロープーウェイを利用して行くことができますが、そこから頂上まではなだらかな登山コースです。私はかつて一度挑戦して途中でめげたことがありました。頂上から逆に平野を見下ろした風景も見たいですね。
先日いただいた桃の花を外に出して陽の光のもとで撮影してみました。美しいピンク色の可憐な花びらはやはりこうして画像に残しておきたくなりますね。右側はうちの庭の梅の花です。やはりよく似ていますよね。これで色が同じだったら区別がつかないのではないでしょうか。梅の花の難点は桜と同じで毛虫がたかること。しっかり消毒していないとぞっとさせられます。もしかしたら桃の花も同じなのでしょうか。こうして花々を見ていると、四季のある日本に生まれた幸せを感じます。
私が家庭教師で英会話を教えている小学校6年生の女の子がいます。彼女はこの4月から有名私立中学の英語で授業を受ける特別コースに合格して今は英会話の訓練に必死なのです。なぜなら、周りの子たちはほとんどが帰国子女で、彼らと一緒に授業についていくためには、海外在住経験のない彼女にとっては入学前に英語の聴く・話すの訓練を徹底的にしておかなければならない危機感があるわけです。その彼女のお母さんが、フラワーアレンジメントの仕事をされていて、桃の節句を前に、こんなにきれいなお花を下さいました。私は桃の花と梅の花の区別もつきませんが、濃いピンク色の花びらには「一目惚れ」状態でした。日本の花というのは本当に素晴らしいですね。写真なのが残念です。
私が最初と最後に勤めた茅ヶ崎市立西浜中学校では、春先に必ず一回学年で浜辺のランチの時間をとります。大海原を前に、生徒たちはお弁当をさっさと食べ終えて、砂遊びを始めます。本当にのどかな光景ですね。
我が家の庭はいつも花々に満ちています。今は冬なので鉢植えの花が庭に明るさを提供してくれております。鉢植えの梅の花もきれに咲きました。キャンディーズの歌ではないですが、もうすぐ春ですね。
有名な江ノ島の裏側、つまり南側まで足を伸ばした観光客はあまりいないかも知れませんね。海の水は案外ときれいで、国道134号線(海岸通り)から見える北側の顔とは違った、荒々しい表情を見ることができます。波も荒いので泳ぐのはちょっと無理でしょうね。いわくつきの洞窟もあるんですよ。
東京ディズニーランド(TDL)はやはり癒しのアミューズメントパークです。園内を散歩しているだけでもとても楽しい気分になれる場所。そして夕暮れ時はアベックたちにとってはとてもロマンチックなデートスポットに変化します。でも高所恐怖症の私はジェットコースター系は駄目なので、本当に散歩するしかありませんでした。
それはそれは怖かった父です。私が中学3年のときには、女友達と伊豆に泊まりがけで旅行に行きたいと行って父にぶっ飛ばされたこともありました。そんな厳しかった父が、今では福祉介護施設で優しいおじいちゃんになりきっています。もっともっと親孝行をするまで、しっかり長生きしてくれよな、お父さん!
上の2枚の写真は横浜八景島シーパラダイスご自慢のトンネルです。水槽の下をくぐっているので、天上と左右は魚の群れを間近に見ることができるんです。まるで竜宮城の中を散歩しているような気分。妻の佳代子が気に入ってしまって、私は同じトンネルを2度もくぐる羽目になりました。でも本当に気持ちよかったですよ。この八景島シーパラダイスには他にも愉快な動物たちがたくさんおりますし、島全体が南国の雰囲気を醸し出していて、中を歩くだけでも最高の気分転換になるでしょう。レストランなども豊富で、一日いても決して飽きません。天気が良ければ、夜は花火も楽しめるんです。混み合ったTDLに行くのが面倒なら、近場で八景島がおすすめです。左の写真は日記にも紹介した新宿西口の風景です。ちょうど夕暮れ時だったので、ネオンサインや車のライトがきれいですね。都会の夜は不思議な魅力にあふれています。
我が家の庭に咲くあじさいの一群。その中でもひときわ異彩を放っているのが、この「柏葉あじさい」です。小田原開成町の「あじさい祭り」で買ってきた鉢植えを庭に植えたら翌年には巨大化してしまいました。しかしこのすずらんのような花を見てあじさいだとわかる人はほとんどいないでしょうね。
ちなみに、うちの龍馬君の普段得意なお休みポーズがこれ。犬をよく知らない人は、こんな格好で寝るのかとびっくりするようですが、ご覧の通りです。
京都を北に上がっていくと、白川通りから少しはずれたところにこの「詩仙堂(しせんどう)」があります。知る人ぞ知るという名所ですが、新緑の頃の詩仙堂の庭は本当に素晴らしい。心が洗われます。
この日は私も龍馬もお疲れだったのでしょうね。二人で仲良く寄り添って寝ているところを妻が撮影してくれました。
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これは5月の銀閣寺の景色です。きらびやかな金閣寺を好む人も多いと思いますが、私は質素なたたずまいの銀閣寺が大好きです。新緑の頃は、銀閣寺の更に山側まで入っていくと、素晴らしいスポットがありますから行ってみて下さいね。




