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茅ヶ崎海岸からまっすぐ南に目をやると、もやってさえいなければ大島の島影がくっきりと見えるのです。そして春の日差しを反射してきらきら光る水面はまさに心を温かくしてくれます。
あじさいの花の色は土壌の酸性・アルカリ性の度合いによって微妙に変化するという話は有名ですが、南湖公民館の南側に植えられたあじさいは、本当に美しいピンク色をしています。その鮮やかさは言葉では言い表せないほど魅惑的なのです。残念なことに、この場所は公民館の裏側にあたりますから、あまり多くの人々の目に触れることはありません。もしかしたら、そんな陰にひっそりと咲くあじさいだからこそ、こんなに美しい姿を維持していられるのかも知れませんね。我が家の庭ではこの深いピンク色の花を見ることは残念ながらできないでしょう。
龍馬の散歩をしていると、いろいろな家の前を通過することになりますが、最近は生け垣や庭にたくさんのきれいな花をあしらう家庭が多くなりました。その中でも、右のうす紫色の花が私は大好きで、いつもこの生け垣のそばを通ると心がすうっと清められるような気持ちになるのです。龍馬自身は花の観賞よりも、大好きな猫を探すのに夢中のようですが…。
最後に勤務した茅ヶ崎市立西浜中学校の隣には、南湖公民館があります。私が教員になって初めて赴任したときには男子軟式テニス部のコートだった場所なんですけどね。その生け垣のツツジの美しさといったら、それはもう素晴らしいのです。また、西浜中学校も、正門を入ったところに新しい築山が作られていて、その中央には校歌を記した石碑が建っており、その周りを美しい花々が取り囲んでいるんです。その花たちのかわいらしいことと言ったらありません。たまに、この花壇の中に足で踏み入った後があるときがあると、ものすごく残念な気持ちになってしまいました。この薄紫色の花はパンジーでしょうか。私の心のアルバムにしっかり焼き付いています。
京都哲学の道の桜の風景です。修学旅行生たちは桜の終わった時期にここを歩くので、ちょっとかわいそうですね。えっ?管理人が邪魔?確かにその通りですね。
京都円山公園の夜桜は有名です。デジカメの技術が未熟でピントがいまひとつですが、魅惑的な風景には誰もがうっとり酔いしれておりました。
これは2003年3月末の京都嵐山は渡月橋の桜の風景です。春の京都はまさに桜色です。秋の茜色の京都とは対照的ですね。
最近では家の玄関先に小さな花壇を作るおうちが多くなりました。もうすぐ花々の季節がやってきますね。



私が教員生活の最初と最後に勤めた茅ヶ崎市立西浜中学校は、相模湾に面した絶景の地に位置していました。写真の左遠方に見えるのは江ノ島です。サザンオールスターズの桑田佳祐さんの実家もこのすぐ近く。校舎の4階の教室からはきらきら光る水面に浮かぶ烏帽子岩がきれいに見えました。






