

新緑の仁和寺境内です。宮崎駿監督が「もののけ姫」の中で様々な色合いの緑を使ったと言われていますが、ここにはその緑があふれています。





この下鴨神社は最も印象に残る場所で、京都に行くと必ず訪れています。縁結びで有名なここにお参りして、私たちは無事ゴールインできたのですからね。
金箔の張り替えをした金閣寺はやはりどことなくおもちゃのような印象を与えます。元のままの方が良かったかも知れませんね。佳代子も私も、どちらかと言えばきらびやかな金閣寺よりも、わびさびの銀閣寺の方が好みです。修学旅行の学生さんたちで賑わっているときなどは、こんな風に余裕で写真撮影をすることは絶対にできません。佳代子は、金閣寺そのものよりも、出口の店で売っている草団子の方に興味があるようでした。

紅葉シーズンには少し早めに京都を訪れてしまった私たちですが、この光悦寺だけは素晴らしい紅葉を見せてくれました。とても美しい庭園が楽しめます。
私たち夫婦は宇治が大好きです。宇治茶の薫りを楽しみながら平等院へと向かうのです。抹茶アイスも美味。そしてこの男性的な宇治川が思い出に残ります。
あちこちの写真が混じってしまって申し訳ありません。佳代子はやはり食事場所にこだわります。そして一生懸命ガイドブックとにらめっこ。結局は行き当たりばったりで、雰囲気の良さそうなお店に入ることになるんですが、食事の前のこの嬉しそうな顔を見てやって下さい。京都のシンボル京都タワー。JR京都駅もすっかり近代的に再建されて、今では未来都市の様相を呈しています。しかし、京都はやはり色が魅力ですね。4月の桜色の京都。5月から夏場に書けての緑色の京都、そして秋の深紅の京都、後はまだ経験したことのない白い雪の京都です。
東寺の五重塔も立派ですが、仁和寺の五重塔もとても立派でした。境内の広さは随一です。次のページでは春の桜に彩られた京都を紹介しましょう。
京都の街も、おいしいランチを安く食べるのは大学の学食を利用するのが一番。私たちがたまたま見つけたこの学食は全国的にも有名な場所でした。
佳代子はこの詩仙堂の庭を散歩するのが大好きです。たまたまこの日は雨でしたが、心が洗われます。
私たち夫婦がよく利用する「ホテルフジタ」の鴨川側の部屋から見える朝の鴨川。夜は鴨川のせせらぎが心地よい子守歌となって深い眠りを誘います。
京都の夜はとても魅惑的です。カラフルなライトに彩られてデートにはもってこい。ただし、京都の街の夜は10時くらいには眠りについてしまうのです。
京都市役所の近くの地下街へのエスカレーター入り口前で。ちょうどツツジの花がきれいに咲き誇る5月でした。








