「龍馬君のページ」パート8

久しぶりに龍馬君のページ更新です。しかし、龍馬は相変わらずいたずら坊主。最近では玄関からいろいろな靴をリビングルームに持ってきては、私たちにわざと追いかけさせて楽しんでいます。そして、この暑さの中なので昼間は玄関のタイルの上でぐてっとして寝てばかり。夜、妻が仕事から帰ってくるとこの通りしっかり甘えております。最近は夕方の散歩で私にわざと砂をかけて反抗することを覚えました。成長しているのですよね。(2005年8月20日昼&夜撮影)

 龍馬は誰かがソファーで寝転がっていると、頭のところにやってきてソファーを前足の爪でひっかきます。「背中をさすってよ」というお願いなのです。見てください。母に背中をさすってもらって満足そうな龍馬の顔を。龍馬は、遊ぶときも相手を選んで遊び方を変えます。男の子ですから力一杯遊びたいこともあるでしょう。そういうときはパパが一番いい遊び相手なのです。パパと骨の奪い合いをするのが龍馬は大好きです。もう思いっきり引っ張りますよ。こうやって遊んでいたら、噛む力も強くなって頭も良くなることでしょう。試しにパパも骨の端っこをくわえて引っ張り合いをしてみました。勝負は龍馬の勝ち。すごい力です。(2005年10月10日・夜・佳代子撮影)

 少し寒くなってきて掛け布団を使うようになりましたが、龍馬はその掛け布団を自分の鼻先で上手にめくっていって、気に入った形の巣作りを始めます。そして自分のからだがすっぽり収まりそうなスペースが完成すると、そこにとぐろを巻いて入り込むのです。そばで見ていると可愛いですよ。(2005年10月9日夜撮影)

 昼間の龍馬はソファーの上でぐったりしています。夜は熟睡していないので、昼間はうとうとしてしまうのでしょう。そして、目が覚めて誰もかまってくれないと、多くの場合はなぜか妻の佳代子の靴をくわえて居間に陣取るのです。母が龍馬に新しい青いハーネスを買ってきました。でもやはりハーネスをされるのが嫌なようで、散歩に出かける前はなかなか捕まりません。でも散歩は大好きです。なぜなら、たくさんの友達と出会うことができるからです。写真に写っているのはパピヨンのアロハ君。龍馬の友達は地域に50匹以上はいるでしょうから、名前を覚えるのは私にはとても無理です。マネージャーの佳代子はかなりよく覚えていますが。
(2005年9月14日〜19日朝撮影)

龍馬がサンダルを持ってパパを誘う手口をご覧下さい

 銀行から戻ってきた私を、龍馬は玄関のタイルの上に寝ころんで待っていました。そして私が上がりかまちに上がろうとすると、龍馬は突然腹を見せて、私にさするように催促するのです。仕方ないなあと胸をさすってやると、龍馬はいかにも満足げな表情をしておりました。(2005年8月31日昼撮影)

 最近龍馬は妻や私にだっこされるとじっと大人しくしています。妻に言わせれば、「龍馬は幼児帰り現象なんじゃないの?」ということですが、本当にそうなのでしょうか。ちなみに、最後の方で龍馬がしきりにテープルの方を気にしているのは、今日の夕方の散歩中に見つけてきたカブトムシがテーブルの上に置かれた缶の中に入っていて、キューリと蜂蜜で元気を回復していたからです。「僕のカブトムシを返してよ」という目つきですね。龍馬は最後までテーブルの上にこだわって母から叱られておりました。
(2005年8月28日夜撮影)

 龍馬は昼も夜も本当によく寝ます。昼間はたいていお気に入りの玄関のタイルの上で寝ています。今回は私のサンダルを枕にしていますね。夜目が覚めて元気になると、この玄関の靴の中から気に入ったものをくわえて居間に持ち込むのです。それを見ると私たちが龍馬を追いかけるものですから、龍馬はその追いかけっこを楽しんでいるのでしょうね。現に私が近寄ると、いったん靴を床の上にわざと落とします。そして奪おうとすると、ものすごい素早さでまた靴をくわえて逃げてしまうのです。同じ事を何度も繰り返して私たちをからかっています。自分のゲージに入っても、台所に出てきてもすぐに寝込んでしまう龍馬。龍馬が台所で寝込んでいる姿をデジカメで撮影していた妻は、龍馬の顔が撮影したくなって無理矢理起こしてしまいました。拡大された写真は迷惑そうな龍馬の表情を見事に映し出していますね。(2005年8月26日昼・夜・27日昼撮影)

 私たち家族にとっては記念すべき写真です。これはインターネットの楽天オークションのペット・柴犬のコーナーに龍馬が出品されていた時の写真です。そのページには何匹ものかわいい柴犬が出品されていたにもかかわらず、私は龍馬のこのクマゴローのような顔を見た瞬間に、入札ボタンをクリックしていました。
 「犬をインターネットオークションで?」と不可解に感じる人もいるかも知れませんが、実際にはインターネットに出品されている犬の方が出品者がしっかりしていて、値段も中間マージンがないだけ非常に安価です。中には北海道からの出品などもあるので、そういう場合は落札したワンちゃんは羽田空港まで迎えにいってあげないといけません。でも、それもまた一つの出会いでしょう。
 龍馬の場合はたまたま出品者が隣の平塚市のペットショップでした。落札価格は、ワクチン代や血統証の登録代も含めて60,000円きっかり。母親が受賞犬で、龍馬自身が品評会用に育てられていた犬だけに血筋は最高なのです。それが、たまたま購入予定者がキャンセルしてきたので、私にチャンスが訪れたのです。龍馬の血筋から言ったら、60,000円はほぼただに近い値段です。
 ペットショップのオーナー夫婦が自宅のダックスフント5匹の中で龍馬を大切に育ててくれていたので、龍馬はたっぷり愛情を注がれ、無駄吠えもしない温厚な性格の犬に育っていました。初めて龍馬と出会ったときは、妻の胸に抱かれた龍馬が不安そうに震えていたのを覚えています。本当に、本当に貴重な写真です。

龍馬がインターネットに出品されていたときの写真

 龍馬が大好きなソファーの端っこ。龍馬は昼間、暇になるとここに陣取ってやるせなさそうな表情を作ります。それが何とも言えずかわいらしいのです。そして、この日はお昼ご飯を用意してあげると、母が何度呼んでも、ソファーから居間の床の上に移動してそこに座り込んで動こうとしません。そして、忘れた頃に自分の牛乳とご飯を食べにのしのしと移動して行きました。まず素直に食事に手をつけることがないのですから不思議な犬です。(2005年10月16日昼撮影)

 パパと龍馬の格闘は、一時龍馬が優勢かと思われましたが、結局は龍馬の健闘もむなしく、最後はパパに捕獲されてしまいました。負けた龍馬は大人しくお座り状態に戻ったのでした。と言いたいところですが、解放された後も龍馬はまたパパに飛びかかって来たのでした。
 龍馬はいつも妻と私がいる場所にやってきて、そこに陣取ります。寂しがり屋なのです。私たちがかわいいかわいいで過保護に育ててしまいましたから、家族が少しでも多くいる場所に陣取るのが龍馬の癖になってしまいました。でも、そこがまたかわいいところですよね。(2005年10月12日・13日夜撮影)

 布団の上にパパと寝転がって、パパが支えてくれている骨をかじっているときはとてもキュートで大人しい龍馬です。片手を、またときには両手をパパの腕にかけて自分の体を支えながら骨をかじる龍馬は本当にかわいらしいですね。でも、さすがに龍馬は男の子。パパと格闘するのが一番好きなようです。度が過ぎるとパパに捕獲されてしまうのですが、この晩ばかりは龍馬の方がエネルギーに勝っておりました。パパの負け!(2005年10月1日夜・佳代子撮影)

 龍馬は骨かじりが大好き。でも、誰かがそばにいてくれないと、すぐに飽きてしまいます。甘えん坊だから、誰かがそばにいてくれると安心するのでしょうね。特にパパに骨を押さえてもらってかじるのが好きみたいです。それから、最近少し寒くなってきたせいか、ママにだっこされるのが大好きで、しばらくママの膝の上でじっとしています。こんな甘えん坊に育ててしまったのは私たち夫婦なんですけれどね。(2005年9月29日・昼&夜撮影)

 龍馬は誰かがそばにいると安心して、長い間骨をガリガリかじったりしています。最近はめっきり冷え込んできたので、布団を敷いてもらうとすぐにその上に陣取って、眠くなると布団の中に顔を突っ込んで眠ってしまいます。どうやらこのときはすっかりくつろいでいたらし、後ろ足をしっかり伸ばして完全な腹ばい体勢になっていますね。この姿が何とも言えず愛嬌があってかわいいのです。(2005年9月27日夜撮影)

 1歳7ヶ月というと、人間で言えばちょうど小学校5〜6年生の年頃でしょうか。だとすると、最近の龍馬のいたずら三昧は、ちょうど腕白盛りの年齢だと言うことで、少し大目に見てあげなければならないかも知れません。
 妻は、最近の龍馬を「幼児帰り」と呼びますが、私はまだ幼児のままの状態が続いているだけのような気がします。膝の上にだっこされると、以前だとすぐに暴れて嫌がったのですが、最近はじっと抱かれたままくつろぐケースが確かに増えてきたのです。この写真で龍馬が眺めているのは、ラップトップのパソコンの画面です。私はデスクトップのパソコンを書斎に、そしてラップトップのパソコンをダイニングキッチンにセッティングしています。ラップトップをセッティングしたら意味がないのですが、15インチの画面のパソコンは、やはり持ち運ぶのには少々大きすぎるので、普段はダイニングキッチンでホームページの更新作業などをしてしまいます。書斎のルーターに室内無線でアクセスしてインターネットをしているわけです。専門用語では「室内ラン」と呼びます。時代は進んだものですね。
 龍馬はだいぶ背も高くなったので(体長が長くなったと言った方がいい?)、背伸びすると棚の上のものをとることができるのです。ある時などは大きなライターをくわえていたり、たばこのパッケージをくわえていたりしたときもあってどきっとさせられました。笑って済むいたずらならいいのですが、龍馬が体長を崩したり、あるいは貴重品を破壊されたりするような事態はできれば避けたいではありませんか。
 ちなみにこの4枚のデジタル写真は妻が撮影したのですが、最近久しぶりにカメラをいじったので、せっかくのナイスショットがピンぼけになっていて残念なことをしました。掲載できなかった写真にぜひお見せしたいポーズがあったのですが。(2005年9月25日夜・妻・佳代子撮影)

 この龍馬の一連の行動を目の当たりにしたら、皆さんも爆笑せずにはいられないと思います。まず、基本的にいつサンダルや靴を玄関からこっそり運び込んだのかがわからないのです。そのくらい素早い忍者のような犯行なのです。そして、何とか奪い返して玄関の龍馬には届かないところに隠したつもりでも、数分後には別の靴なりサンダルなりをくわえてリビングルームをうろついています。そして、こっそり近づいて奪おうとすると、まずは挑発的に大きな音をさせて「獲物」を床に落とすのです。そして、「取れるものなら取ってごらんよ」というような挑戦的な目つきをすることもあれば、もう感心はないというようなとぼけた表情を作ることもありますが、どちらにしても龍馬の注意はしっかりと獲物に集中しております。そしてもう少しで奪い返すことができるという段になると、目にもとまらぬ速さで獲物をくわえて次の場所に移動してしまうのです。こちらがもういいよとあきらめる素振りでも見せようものなら、また大きな音を立てて獲物を床に落とします。結局素直に返してくれることはまずありません。たまに、素直に返してくれることもあるのですが、そういうときはもう眠くてこのゲームにあまり感心がないときです。あるいはおいしそうなご馳走でも用意すれば、龍馬の関心は一気に食べ物に行ってしまって、ゲームオーバーとなります。しかし、犬というのはこんなにも知恵深い動物なのですね。(2005年8月31日夕方証拠写真撮影)

 犬は季節の変わり目に毛が抜け替わりますが、龍馬は一年中毛が生え替わっているような気がします。毎日、家の中の掃除はもう大変。特に夏のこの時期は大量に毛が抜けるので、ときどき直接掃除機で体についた抜けた毛を吸い取ってあげたり、上の写真のようにべたべたシートのローラーでむだ毛をとってあげたりします。龍馬は最近ではその気持ちよさがよくわかったようで、大人しくされるがままになっております。気持ちよさそうな顔をしているでしょう?(2005年8月24日昼撮影)

 龍馬はよく散歩をしていると毛並みの良さをいろいろな人たちから褒められますが、これを見ていただければ毛並みの良さが大変な努力から維持されていることがよくおわかりになるでしょう。毎日のブラッシングの他にも、ちょっと毛の抜け方が激しいときなどはこうして掃除機できれいに浮いた毛を吸い取っているのです。最初は掃除機の音を怖がっていた龍馬も、次第に掃除機の気持ちの良さを覚えてしまって、今では誰かが掃除機を手にすると、自分からやってくれと催促をするまでになりました。今日はシャワーを浴びたので、こんな日は特に毛が大量に抜けます。季節的にも夏毛に変わる時期なのでもう大変です。(2005年7月29日午前中撮影)

 いよいよ龍馬君のページも8ページ目に突入しました。もう私のホームページの名前は「イッシーの部屋へようこそ」ではなくて「龍馬君の部屋へようこそ」に変えなくてはならなくなりそうです。龍馬は妻からもらった新しいどでかい骨がとても気に入ったようで、一生懸命ガリガリやっていました。私に抱き上げられた龍馬もかわいいですね。図体はでかくなっても、私にとってはやはり龍馬はかわいい子供です。昼間はものすごい格好で寝ています。(2005年7月27日〜28日撮影)