
これは芙蓉の花でしょうか。だとしたら、とても珍しい色ですね。芙蓉と言えば赤い芯のある白い花、薄いピンクの花、濃いピンクの花などをよく見かけますが、オレンジ色はめったに見かけません。まるでハイビスカスのようですね。(2006年8月4日・夕方撮影)
変わった配色の花があったので、思わずシャッターを押したのですが、やはり夕方フラッシュをたいて撮影する花の写真は良くありませんね。色が不自然になってしまいます。今度は昼間の太陽光の下で、もっときれいに撮影しましょう。(2006年8月3日・夕方撮影)
各家庭の鉢植えの花もとても美しいと思いますが、やはり自然に繁殖している花々ほど美しいものはありません。何という名前なのかわからない花もたくさんありますが、緑の葉と花の色の調和が何とも素晴らしい。写真では再現できない繊細な世界です。(2006年8月2日・朝撮影)
【映画制作会社の方へ】
依頼されていたシロツメクサが一面に生えている草原は、やはり今年は茅ヶ崎市内にはありませんでした。左の写真に写っているのは、駐車場のほんの一部に群生したシロツメクサで、どこもせいぜいこの程度。他の草原は別の花に占領されているのが現状です。
天候のせいもあるのか、それとも土地の所有者がシロツメクサを嫌ったのかわかりませんが、残念ながら撮影に耐えるような美しい草原は存在しませんでした。期待に添えず、本当に申し訳ありませんでした。
また、いつか機会がありましたら、ご連絡ください。もう少し別の場所も探してみます。(2006年7月26日)
芙蓉の花がきれいに咲いています。我が家の近所はピンク色、そして多く見かけるのは白の花に赤の芯の花ですね。散歩の途中で、遅ればせで咲いた白い紫陽花を見つけました。これにほんの少し青が入るとものすごくきれいな幻想的な花になります。今度、そういう株をこっそりお裾分けしてもらって来ましょうかね。サボテンの黄色い花はちょっと珍しいですね。あるマンションの片隅に小さな竹林の空間が築かれていました。ちょっとした風情ではありますが、やはり人工の空間は何かが違うのですよね。(2006年7月10日・朝撮影)
ソフトボールの試合の応援に来てくれた妻でしたが、途中で大騒ぎしているのです。私はもうネクストバッターズサークルに入っているというのに、試合そっちのけで大騒ぎ。どうしたのかと思えば、手に蝶々が止まったと言うのです。本当でした。でも蝶々はどうやら弱っていたようです。私は、仕方なくネクストバッターズサークルから抜け出して、デジカメを手に妻と蝶々の写真を撮りました。ちなみにその直後の打席はサードゴロでした。(2006年6月25日・昼前撮影)
雨の後の一層色鮮やかになった青い紫陽花の写真を撮ってみました。何度撮影しても同じじゃないかと言われてしまうかも知れませんが、日々株が大きくなっていっているのです。紫陽花の生命力の強さを感じずにはいられません。(2006年6月18日・朝撮影)



妻の両親が住んでいる茅ヶ崎の鶴が台団地は、私が鶴が台中学校に勤務していた20年ほど前と比べると、数段明るい雰囲気になりました。何が違ったのかなと思ってじっくり見てみると、やはり並木の様子が変わったのです。今では毎年きれいな花を咲かせてくれるサルスベリの並木が並んだバス通りも、以前は別の種類の並木でした。今の鶴が台団地は植木の配置などに非常に気を遣っているように見えます。こういうストレスの時代には一番大事なことかも知れません。
サルスベリはもっと早く撮影すれば良かったのですがね。とてもきれいな花が白・ピンク・濃桃など様々な色を楽しませてくれておりました。今日はもう終わりかけの花しか撮影できませんでした。でも、今年の夏は時季はずれの花が咲いたりしていますから、もしかしたらどこか別の場所でまだ旬のサルスベリを撮影できるかも知れません。バイクで出かけたときに、いつでもデジカメを持ち歩いて、いい写真が撮れるように努力してみます。(2006年8月20日・昼過ぎ撮影)
やはり夏は竹林ですね。最近山間部では孟宗竹が急激に増加してしまって他の植物を駆逐しつつあるというので問題になっているそうですが、どんな竹にしても、竹林のそばを歩くと気持ちがすうっと癒される感じがします。これはきっと日本人の脳に、共通にインプットされた祖先の記憶なのではないでしょうか。私たちは以前、京都の嵯峨野の竹林を歩いたことがありますがそれはそれは見事でした。ただ、私の住んでいる松林地区では竹林はそんなに多くは見られません。ですからたまに見かける竹林は、どんなに小さくてもとても貴重に感じます。もちろん、少し赤羽根山の近くに行けば、竹林は豊富にあるとは思いますがね。
家庭菜園が流行ですが、松林小学校の近辺には、庭のない人たちでも自由に使える家庭菜園が用意されています。そして、いろいろな人たちが好きずきの野菜を栽培しているのです。龍馬の散歩コースの近くでは、おいしそうなトマトが食べ頃に近い状態まで育っていました。他にもプチトマトや種々の野菜が栽培されています。「無農薬野菜」なのかどうかはわかりませんが、自然から遠ざかった現代人の夢なのでしょうね。
我が家は幸いにも庭があるので、ツワブキとかシソとか長ネギなどは庭で自由に育っています。その他の野菜を栽培しようとは思ってはいません。なぜなら、野菜の栽培は農業をやっていた昔、嫌と言うほどやっていたからです。畑仕事の大変さは、もう味わう必要がないのでしょう。
庭の鉢植えに凝る人はずいぶん増えて来ましたね。今日などは、庭で涼めるように、パラソルを立てていました。そのお宅も鉢植えの花には非常に凝っていて、いつも散歩のときに楽しませてもらっています。鉢植えではなく大きな木を庭に植える人も多く、街は小さな植物園のようになってきていますね。これも、自然と常に接していたいという人々の欲求の表れです。(2006年8月13日・朝撮影)
今年の夏は本当にびっくりさせられることが多いですね。台風7号が過ぎ去って真夏の蒸し暑さが戻ったと思ったら、龍馬の散歩道で突然見つけたきれいな紫陽花の花です。どうしてこんな時季に紫陽花が咲くのでしょうね。自然界にはとてつもない異変が起きているのでしょうか。(2006年8月10日・夕方撮影)
自然に群生するかすみ草でしょうか。先日はフラッシュの中で撮影したのでちょっと雰囲気が出ませんでしたが、今日はまだ夕方も早かったので自然光で撮影することができました。私はこのかすみ草が大好きです。控えめでいて美しい花ですよね。オレンジ色の花はやはり名前がわかりません。(2006年8月6日・夕方撮影)
龍馬の散歩の途中でよく通りかかるあるお宅の庭は、とてもきれいにレイアウトされています。自然の姿をできるだけ再現しようとした植物の配置と、花の色の組み合わせが絶妙なのです。我が家もうちにしかない独特な庭造りをしたくなってきました。(2006年8月1日・夕方撮影)
何という名前の花なのでしょう。どなたか知っていらっしゃったらメールで教えてください。私はやはりピンク色の花に心が惹かれます。サルスベリの花もとてもきれいですね。ゆっくり花を観賞したりする時間が少ない現代にあって、やはり花は心を癒してくれる大切な存在です。(2006年7月28日・夕方撮影)
夕方の龍馬の散歩の途中でフラッシュをたきながら撮影しているので、あまりいい写真が撮れませんでした。またお天気のいい日の昼間にバイクで地域を回って、癒し系のナイスショットをねらってきたいと思います。(2006年7月23日・夕方撮影)
最後の我が家の庭の芙蓉だけがちょっとピンぼけになってしまいましたね。柏葉紫陽花は咲き終えてこんな色になりましたという報告です。その他の花々は龍馬の散歩のときに出会った花たちばかり。妻が一番気に入ったのは日本的な色合いの朝顔。(2006年7月17日・朝撮影)
今年は姫紫陽花と城ヶ崎はやはり不調に終わってしまいそうです。でも、どこの庭の紫陽花も5月の冷え込みが原因で紫陽花には精彩を欠いたようですから、来年に期待ですね。今年の分まできれいに咲いてくれるように祈りましょう。今年買ってきたピンクの紫陽花はだんだん赤い色に近づいてきました。庭に植え替えたときにどんな色に変わってしまうかはわかりませんが、もしこの色が出たら素晴らしい株になりそうです。(2006年7月4日・昼撮影)
我が家の庭でひときわ異彩を放っているブルーマリン・額紫陽花の青・柏葉紫陽花の集まった大きな株とは別に植えられた紫陽花たちが、ようやく元気いっぱいになってきました。時期がずれたのですね。今頃花芽を持つものもあったりで、それは今年の天候異変を物語っています。新しく仲間入りしたのは普通の紫陽花で鮮やかなピンク色のもの。ご覧の通り我が家の庭の紫陽花たちにはピンク色のものが少ないのです。それから「アリラン」と呼ばれる紫色の額紫陽花。両方ともとても値段が安かったのですよ。ピンク色のものが398円でアリランが680円です。このくらいの値段で鉢植えの花が買えるというのは、癒しの必要な時代にあって実にありがたいことですね。花の時期が終わって庭の土に植え替えてしまえば来年の花はまた別の色になってしまうでしょうが。(2006年6月22日・朝撮影)
似たような写真にばかりなってしまいましたが、梅雨の晴れ間は少ないと思ったので、我が家の庭の今年の素晴らしい青さを画像に収めようと努力してみました。土の質が去年より少し変わったのか、青が更に濃くなって魅惑的な雰囲気を漂わせています。となりの柏葉紫陽花の白い花とのコンビネーションが抜群で、絵になりますね。他の紫陽花の株はご覧の通り、「隅田の花火」以外はまだこれからです。「隅田の花火」も先日まではあまり元気がなかったのですが、母が根の周辺に牛糞をまいたらごらんのとおりしゃきっとして来ました。ピンク色の紫陽花は「城ヶ崎」の原生種です。来年はもっと見事に咲いてくれるでしょう。(2006年6月17日・朝撮影)
一枚だけ混じった皐の花は、ひっそりと棚の下に一輪だけまぶしい白い色で咲いていました。皐は梅雨の雨にあたれば終わってしまいますが、棚の下に咲いていたので助かったのですね。紫陽花はまだ満開ではありませんが、これから天気のいい日に撮影する機会がどれだけあるかわからなかったので、一応全てカメラに収めておきました。柏葉紫陽花のクリーミーホワイトが本当に美しさを放っています。そして今年の額紫陽花とブルーマリンの青は実に濃く素晴らしい色を見せてくれています。これから満開になるのが益々楽しみになってきました。ピンクの紫陽花が見られないのはちょっと残念ですが。隅田の花火もだいぶ開いてきましたね。
(2006年6月14日・午後撮影)
我が家の庭の紫陽花たちです。今年は5月に冷たい雨が降ったこともあって紫陽花の開花がいまひとつのようです。小田原の開成町で昨日まで開催されていた恒例の「あじさい祭」も3月下旬の予想外の遅霜の影響もあって、今年は去年に増して寂しいお祭りになってしまったようです。我が家の庭では相変わらず柏葉紫陽花が絶好調。そのお隣のブルーマリンや額紫陽花もきれいな青い花を咲かせて、そのコンビネーションが何とも言えない美しさを誇っています。まだまだ満開ではないので、これからが更に楽しみですね。その他の小さな株は、まだ昨年鉢から植え替えたばかりなので、今年はもうひとつ調子が出ないようです。まだ花芽を持ち始めたばかりの株もあれば、小さな花を咲かせているものもあります。これからどこまで開花するのか様子を見てみましょう。(2006年6月12日・朝撮影)


























































































































































































