
我が家の南側には県営住宅が建っています。その境に大きなびわの木があって毎年たくさんのびわの実をつけてくれるのです。今年もたくさん実がついているのがおわかりになるでしょう。ところが、びわの実はカラスにとっても格好のえさで、子育て中のカラスたちが飛んできては、口にくわえて飛び去っていきます。中には飛び去る瞬間にくちばしから落としてしまうやつもいて、隣の自転車置き場のトタン屋根の上には落下したびわの実が散乱しています。
今日は朝からの雨で、八重柏葉のあじさいの花びらはたくさんの水滴の重さに耐えかねて、すっかり頭を垂れてしまいました。朝の内に水滴をふるって落としてあげたのですが、昼前からまた雨が降り出してこの状態です。柏葉あじさいは立派な花をつけるだけあって、その重みにか細い茎がしなってしまうのです。それでも、年々茎は丈夫になってきていて、雨さえ降らなければしっかり大きな花の房を持ちこたえられるようになりました。早く雨が止んでくれることを祈ります。
柏葉あじさいの向こう側にはすっかり青く色づいたガクアジサイとブルーマリンのきれいな花が見えるのですが、来年は今年鉢植えで買ってきた「城ヶ崎」「隅田の花火」「十二単」が加わってとてもにぎやかな紫陽花の庭になることでしょう。鎌倉のあじさい寺ではありませんが、紫陽花で有名な庭造りをするのもなかなかおつなものだと思うのです。
我が家はこれだけの広さの庭があるだけでも幸せです。ですからせっかく恵まれた庭をきれいな植物でいっぱいにしたいではありませんか。
(2005年6月16日午後撮影)
藤沢駅から北側に向かって広い立派な歩行者用通路が延びています。いわゆるペデストリアン・デッキというやつでしょうかね。途中には小さな野外音楽ステージのような場所も設置されていて、予算のない茅ヶ崎市とは大違いです。そしてここは人々の憩いの場になっています。
新宿などとは違って、比較的ゴミも少ないですね。たばこの吸い殻が投げ捨てられていることもそれほど目立たないほどめったにありません。そして、近くの柵の上には仲良く鳩たちが並んで止まっておりました。私がデジカメを向けても逃げる気配はありません。すっかり歩行者たちに慣れてしまっているようでした。
このペデストリアン・デッキには浮浪者が寝泊まりしている気配もありません。どうか、このままきれいな状態でみんなが協力して維持していけることを願うばかりです。
(2005年7月2日昼過ぎ撮影)
せっかくの「癒しのフォトギャラリー」があじさい図鑑になってしまって何だか申し訳ない気もしますが、この時期には紫陽花の花が本当に心を癒してくれる気がするのです。最初のピンクに色づき始めた紫陽花は、母が今年買ってきた「十二単」です。拡大された写真は私が大好きな「ブルーマリン」です。元々はスカイブルーだったのですが土壌の関係でこんなに濃いきれいなブルーになりました。来年は土のカリ分を増やしてみてスカイブルーになるかどうか試してみます。(2005年6月29日昼過ぎ撮影)
我が家の紫陽花も青い色が日に日に鮮やかになっていきますが、今日の夕方龍馬と散歩をしながらきれいな紫陽花をカメラに収めてきたものを改めて見ると、市内にも見事な紫陽花やその他の花々がたくさんあることに気づきます。我が家で買ってきた「隅田の花火」はちょっと具合が悪いようなのですが、散歩の途中でいつも見かける2株の「隅田の花火」は本当に見事です。また、非常に珍しいのですが途中に真っ赤な花を咲かせている紫陽花があります。本当にこのような種類の紫陽花があるのでしょうか。それとも土の具合で真っ赤になってしまったのでしょうか。国道沿いのマリンブルーの紫陽花も見事でした。私はこの最後の紫陽花の色が大好きなのです。(2005年6月21日昼〜夕方撮影)
元横綱の貴乃花と若乃花の確執をテレビ報道で見聞きするにつけ、たかが兄弟げんかを恥ずかしげもなく公共の電波に乗せる二人の余りの馬鹿さ加減に本当にあきれてしまいます。そんなときは庭の花々を見るとほっとしますね。人間は馬鹿だけれど、植物は一生懸命に無駄のない一生を送っている。ところで、一番最初と最後に載せた写真が今まで何回か触れてきた幻のあじさい「隅田の花火」です。開成町でとうとう入手することができました。美しいでしょう?(2005年6月13日早朝)
母が新しいあじあいを買ってきました。名前は「十二単」で、きれいな白い花びらが幾重にも重なっています。この癒しのフォトギャラリーのページも紫陽花の観察日記のようになっていますが、庭の他の紫陽花たちもどんどん色づいてきています。でも八重柏葉がやはり圧巻です。(2005年6月12日早朝撮影)
昼過ぎにKGCの授業へ向かう途中、きれいな花畑が目にとまり、その場でバイクを引き返してデジカメを構えて撮影してのが上の写真です。花の名前はわかりませんが、こんなきれいで広い花畑がまだ残っているなんてほっとしますよね。(2005年6月11日昼過ぎ撮影)
気象庁からついに梅雨入り宣言が出ました。北九州と同時に梅雨入りだそうです。それでも、関東地方は例年より2日遅く、また北九州は5日襲い梅雨入りとなりました。庭の花々は生き生きとしています。とくに八重柏葉あじさい以外のガクアジサイやマリンブルーも開花を始めました。これからはますますにぎやかになることでしょう。一番下の暖の左の写真は南天の木です。たくさん実を持っていますね。(2005年6月11日早朝撮影)
藤沢市の社会保険健康センター「ペアーレ藤沢」に入門英会話の授業に出張する途中、街角のあじさいや他の色鮮やかな花々をデジカメに収めました。私が目をひかれたガクアジサイは「城ヶ崎」でしょうか、それとも幻の「隅田の花火」でしょうか。ピンク色の紫陽花も見事な発色です。明日から梅雨入りをするそうですが、街には花があふれておりました。考えてみれば、私たちにとってはうっとうしいこの季節も植物には成長の季節なのですね。(2005年6月10日午後撮影)


我が家の紫陽花たちもいよいよ開花の段階に入りました。もちろん八重柏葉はとっくに咲き始めて、今ではほとんど満開に近い状態になっていますが、他のガクアジサイやブルーマリンなどはまだまだ花芽に色がやっと付き始めた状態です。もうすぐ梅雨入りしてしまうという噂ですから、早く満開の時期を迎えて雨上がりの太陽の下で輝くような紫陽花の姿を見たいです。
鉢植えのガクアジサイ「城ヶ崎」は母が買ってきたピンク色の原生種に加えて、昨日開成町の「あじさい祭」で私が買ってきたうす紫色の変形種が仲間入り。このシーズンが終われば、両方とも庭に直に植えてしまうつもりですが、土の状態をカリが多い環境に保つと、ブルーの色彩を保持することができるのだと開成町のあじさい販売店のおじさんが教えてくれました。
ちなみに「城ヶ崎」は伊豆の原生種だそうです。本当は「隅田の花火」が欲しいのですが、こちらはやはり数が少ないようで、開成町でも売り切れてしまっていました。たまたま沿道に一つだけ咲いていた原生種を見ましたが、本当に美しい花火のようなあじさいでした。母の話では近くのデパートがあじさいを大量に販売しているようで、その中に「隅田の花火」が仲間入りする可能性があるそうです。もし、そうなったら早めに入手してみたいと思います。今年咲いている花を買わないと、直接庭に植え替えて、来年の開花を期待することができませんからね。
(2005年6月6日朝撮影)
やはりこの時期は竹林ですね。本当に涼しく感じます。もちろん京都の嵐山の竹林には負けますが、ほらちょうど今日は七夕ではありませんか。というわけで、私は申し訳なかったのですが知り合いの家から竹の枝を無断で拝借してきてしまいました。それぞれのおうちでも家を花できれいに飾る人が多くなってきています。これもストレスの時代を象徴しているのでしょうね。とても美しい光景があちこちに見られるのです。花は心を癒してくれますね。(2005年7月7日午前中撮影)
我が家の庭の紫陽花たちも、直接地面に植えられたガクアジサイとブルーマリンを除いて、もう最盛期を終えましたので、来年またきれいな花をたくさん咲かせてくれるように祈りを込めながら剪定作業をしました。そしてふと庭の東側の不要の木を見ると、雨に濡れてしっとりとその美しさをアピールしたピンクの素晴らしい花が咲いておりました。つぼみをたくさんつけていますから、満開になったらさぞ美しいことでしょうね。もうすぐ夏がやってきます。(2005年7月6日早朝撮影)
龍馬との散歩中に撮影した3枚の写真。もう夕方だったので2枚目と3枚目はフラッシュをたいて撮影したので残念ながら元々の美しい色が再現されていません。実は、散歩をしていて気がついたのですが、茅ヶ崎市内の紫陽花の色も今年は特に発色が悪いのです。もしかしたら酸性雨の影響もあるのでしょうか。ところがほんのいくつかはとてもきれいな色をたまたま保っています。この3枚はそういう紫陽花でした。(2005年6月26日夕方撮影)
一番左は叔母の家のブロック塀から顔を覗かせた花、そして右の2枚は隣のマンションの北側に植えられている紫陽花です。そのあまりの美しい薄いピンク色に、思わず家からデジカメを持ち出して撮影をしたというわけです。我が家の土からは決して生まれない色でしょう。(2005年6月20日朝撮影)
二日続いて同じような写真だなあと思われるでしょうが、実は前回の写真は曇天の下だったのでフラッシュを使って撮影したのですが、今回はお天気が良かったので自然光の下で撮影していますので、色も自然の色に非常に近くなっています。それに、たった一日でも大きく成長しているのがよくわかるのではないでしょうか。我が家のピンク色の紫陽花は実は今年は一輪しか咲いていないのです。きっと去年の剪定で私が切る場所を間違えたのでしょうね。今年は慎重に剪定したいと思います。ガクアジサイもマリンブルーも非常にきれいな濃い青色を見せてくれていますが、マリンブルーは本来は空色なのです。ですから、今年のシーズンが終わったら、土にカリ分をたくさん与えて来年マリンブルーの本来の色が出るのかどうか試してみたいと思っています。鉢植えの「隅田の花火」はちょっと元気がありません。植え替えたら立派になるでしょうか。(2005年6月19日昼撮影)
余計な解説は必要ありませんね。紫陽花は6月の終わりにかけてその最盛期を迎えるのが普通のようです。我が家の青いガクアジサイやスカイブルーとピンクの姫紫陽花もようやくその花房を大きく開花させ始めました。土の関係で本当の意味でのマリンブルーになりきれていないので、今年のシーズンが終わったら、鉢植えの紫陽花を植え替えるときに土にカリ分を余分に与えてみようと思います。カリは青を強調してくれるそうですから。八重柏葉あじさいの方は、母が大きな花房の水滴をていねいに落としてあげたのが幸いして、少しずつ頭を上げ始めました。素晴らしい光景です。これだけ立派な柏葉はめったにお目にかかれません。(2005年6月18日撮影)
上の紫陽花の群れは、JR東海道線辻堂駅と藤沢駅の間に位置する「湘南モール」という新しいショッピング街の生け垣に連なるものです。今まで何度もそばの道路をバイクで走っていてついぞ気づかなかったのですが、今日仕事の帰りにふと目にとまり、もう一度引き返して撮影してきました。後半のきれいな花畑は妻が龍馬の散歩をしているときに見つけたナイススポットです。松林小学校の近くにあるお花畑で、もっと早い時期に行けばさらに素晴らしい光景をカメラに収めることができたに違いありません。(2005年6月8日午後撮影)
今日は朝から天気が崩れるのかと思っていたら、午前中から午後にかけてはいい天気が続いてくれました。恐らく、今週は最後の晴天でしょうからもう一度庭の紫陽花を、今度はできるだけミクロの世界で撮影しようと試みましたが、デジカメの場合は接写がなかなかうまくできないので、残念ながらちょっとばかりピントがずれてしまっています。まあ雰囲気だけでも感じ取ってください。皐の花もまだまだきれいに咲き誇っています。そして、蓋鉢並んだガクアジサイの「城ヶ崎」も仲良く色違いの花を咲かせて見せてくれています。我が家の庭は今が一番魅力的かも知れません。(2005年6月7日午前中撮影)
このフォトギャラリーも紫陽花の観察日記のようになってきました。柏葉あじさいが8割方開花しました。まだ万回ではないのですが、今の緑がかった白い花の色がまた何とも言えないのです。母のあじさいにもうすいブルーの色が付いてきましたね。皐は最後の開花を楽しんでいます。他のお宅も庭の柵に美しい花をはわせたりして癒しの空間を演出するのに一生懸命です。やはり花は心を癒してくれますね。(2005年6月2日朝撮影)
やはり雨の日には紫陽花がよく似合います。雨が降る度に元気に成長する紫陽花たちは、この時期には一気に大きくなります。見てください、柏葉あじさいの見事な咲きっぷりを。我が家の庭の他の紫陽花たちは、よその家の紫陽花より少し開花が遅いかも知れません。場所によってはもう大きな花をつけているものもありますからね。あまり陽が当たらないところの方が開花が早いのでしょうか。(2005年5月31日早朝撮影)




























































































































































