癒しのフォトギャラリー10

 アッサムニオイザクラ(ルクリア・スイートルビー)がリビングルームにいい匂いを漂わせています。大変華麗な花で、妻も私もとても気に入りました。庭に植え替えれば2メートルくらいにはなるようですが、母の話では毛虫がつくそうなので、どうしようかと迷っているところです。(2006年9月14日・午後撮影)

 このコスモスの畑の風景だけは、そろそろ撮影しておかないと来年まで待たなければならなくなるので、今日はバイクを飛ばして撮影に行ってきました。いつも龍馬と一緒に散歩をしてそばを通る畑です。10月の半ばだというのに、見事なひまわりでしょう?今年は冷え込みが緩かったせいか、夏が終わってもまだ夏の花々が咲き誇っている光景をよく見かけます。夏どころか、梅雨の時期の紫陽花までまだ咲いている始末です。今年は京都の紅葉が遅くなるでしょうね。(2006年10月17日・昼過ぎ撮影)

 我が家の庭にもサルスベリの木が植わっていたのは知りませんでした。「知りませんでした」というと妙に感じるかも知れませんが、今までは芙蓉の陰に隠れてあまり目立たなかったのです。でも、人間の視界の不思議さで、あると意識し出すとやたらと目につくようになるもの。サルスベリは私が大好きな木なので、大切に育てたいと思います。隣では時季はずれの紫陽花が咲いています。色は薄紫になっていますが、鉢植えで買ってきたときにはピンク色の「姫紫陽花」と呼ばれる花でした。
 昨日、近くの園芸店で買ってきた「アッサムニオイザクラ」の淡いピンクと濃いピンクの花がきれいにリビングのテーブルの上で咲いています。母と妻がきっと喜ぶに違いないと思って買ってきた変わり種は、案の定大歓迎されました。いい匂いがするんですよ。(2006年9月12日・朝撮影)

 叔母の家にはきれいなピラカンサの木が2本あるのですが、今年の実は小振りでたくさんなっています。陽気が寒くなるにつれて、実の赤さが増すという不思議さ。また、前回私がつばきだと思いこんでいた木は、「カサブランカ」なのだそうです。なるほどよく見れば花は全く違いますね。(2006年11月8日・午後撮影)

 もう11月の上旬だと言うのに、気温はまだ下がりきることがありません。全国各地の紅葉も、冷え込みが緩いために1週間ほど例年より遅れているようです。我が家の庭や周辺の植物もまだ冬の到来を予期していないかのようです。今年の冬は暖冬になるのでしょうか?(2006年11月4日・昼過ぎ撮影)

 どうですかこの秋桜の群生は。柿の木も秋の気配をたっぷり感じさせてくれていい絵だと思いますが、前回の畑とは違った場所で見つけたこの秋桜の群生は本乙に素晴らしい色でした。デジタルカメラの画像ではその美しい色彩を忠実に再現することは不可能ですが、「可憐」という言葉がぴったりです。(2006年10月19日・午後撮影)

 厳しい残暑が続いていたので、このような竹林の風景や、野原の風景、生い茂ったシソの葉の姿などを見ると、涼しい気持ちになることができてほっとします。今日は夕方の風に少しだけ秋の気配を感じました。いつの間にか暑い夏は終わりを告げようとしているのですね。そうなるとまたちょっぴり寂しい気分になるから不思議です。
 サルスベリは場所によってはまだまだきれいに咲いているのは知っていましたが、龍馬の散歩コースにもきれいなサルスベリの花が咲いていました。やはり自然の花も、白かピンク色が美しい。また、陽の光が透けて見えるような竹の葉の萌葱色も非常に美しいですね。(2006年8月31日・夕方撮影)

 ちょっと前まではもっと鮮やかな赤でした。バーニングレッドというやつですか。でも夏の暑い日が続くうちにさすがに参ってしまったのでしょう。植物の知識が乏しい私には花の名前がわかりません。ちなみにこれは赤く染まった葉っぱだと思います。(2006年8月29日・午後撮影)

 真夏の暑い日差しを受けて、まだまだきれいな花をつけた芙蓉やサルスベリの花が咲いています。午後の強い日差しの中、カメラを持って少し近所を散歩してみました。我が家の庭にもきれいな濃いピンク色の芙蓉の花が咲いています。でも午前中に水をかけてやったら、花びらが焼けてしまったようです。
(2006年8月24日・午後撮影)